ホームページ制作のレイアウトの選択

ホームページの印象を変える要素の一つにレイアウトがあります。
近年主流になりつつある1カラムのレイアウトで伝えたい情報をしっかりと伝えるか、3カラムの情報を詰め込んだタイプで多くの情報を探してもらうか、一般的な2カラムのレイアウトで訴求するかは自由自在です。ご希望のレイアウトがあればご一報ください。

レイアウトで選ぶ

1カラム

左右にサイドバーが無いタイプで、情報をしっかり見てほしいというWebサイトにおすすめです。

1カラムデザイン参考イメージ

ネイルサロンのホームページのワンカラムのトップページ

ネイルサロンの場合の、1カラムでレイアウトしたときの参考デザインです。
ネイルサロンやエステサロンなどの美容系のサイトの場合は、目的として商品やサービスの紹介と予約迄のコンバージョンを達成する事が考えられます。
トップページから各サービスページ迄1クリックで遷移させる事で、訪問者の目的への達成を促し店舗情報をしっかりと伝える役割を果たします。

1カラムのデザインが最近は浸透してきているので違和感がなく、むしろデザイン性の高いサイトを制作する事で、ターゲットをしっかりとキャッチする事が可能です。
最新の情報を探している人に対しては、最新のウェブデザインで顧客獲得へ導きます。

2カラム

スタンダードな一般的なWebサイトのレイアウトで、サイドバーの位置を左右で選ぶ事ができます。

2カラム(右サイドバー)デザイン参考イメージ

企業サイトの右サイドカラムのトップページ

企業サイトのトップページのレイアウトの一例です。
メインビジュアルは、スライドショーの設置も可能ですので複数枚のクオリティの高い画像を配置する事でファーストインパクトを与える事ができます。

新着情報の更新頻度を高める事で、企業や店舗の閲覧者への与えるイメージは大幅に変化しますので、定期的な更新をお勧めしています。

企業サイトの右サイドカラムの下層ページ

企業サイトの下層ページのレイアウトの一例です。各要素に見出しタグを配置する事でSEO対策を施策しています。
随所に画像を配置する事で情報量の多いサイトでも飽きさせない効果があります。より多くの情報を掲載・配信するのであれば必要に応じて画像の配置の検討をお勧めします。画像の制作や修正のご相談は随時承っています。

コーポレートサイトにありがちな「ブルー」での参考デザインですが、必要に応じてメインカラーの変更が可能です。赤や黄色や緑などブランドカラーや店舗カラーに合わせたサイト制作ができるのもオリジナルデザインの魅力では無いでしょうか。

2カラム(左サイドバー)デザイン参考イメージ

飲食店のホームページ(左サイドカラム)のトップページ

飲食店で左サイドバーを採用した場合の参考デザインです。
飲食店のような、サイトメニューの少ないサイトの場合無理にサイドバーを設ける必要もありませんが、場合によっては下層ページでサイドメニューがある事でユーザビリティの向上につながる場合があります。
極端にサイトページ数が少なくない場合はサイドバーでのメニュー表示は訪問者に優しいでしょう。

また、飲食店の場合料理や店内を如何にイイ雰囲気で撮影した画像をそろえる事ができるかが鍵を握っています。
私たちでも画像の編集をすることで最大限の見栄えを確保できますが、必要がある場合はプロのカメラマンに依頼するのも効果的です。

3カラム

情報量の多いWebサイトにおすすめの左右にサイドバーがあるタイプです。
ただ、近年のWebサイトの流行や情報を伝えるためのWebサイトと言う意味であまりお勧めしていません。
どうしても3カラムでなければいけない理由がある場合は別ですが、通常私たちでは2カラム or 3カラムでの制作を全力でお勧めしています。
中でも、固い企業様ではない場合は1カラムで情報をしっかり伝えるWebサイトを推奨しています。